ABOUT US

宇治茶GANGとは

京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを続けている農家です。

「毎日の一杯を、少し特別に。」

宇治茶GANGは、宇治茶の産地である京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを続けています。

私たちが作るお茶には、農薬も化学肥料も除草剤も使いません。油かすや米ぬか、コーヒー粕など、地元などの副産物を活かした自家製の有機肥料で、土からていねいに育てています。

環境にも人にもやさしい、無理のないお茶づくりを大切にしながら、これから先も続いていく茶畑を育てていきます。

これまでは対面販売で、お客様の顔を見ながらお茶を届けてきました。「おいしかったよ」「またちょうだいね」——そんな声が、何よりの喜びでした。

自分たちのお茶を、もっと多くの方に届けたい。そんな想いから、オンラインストアをはじめました。

畑から食卓まで、まっすぐにつながる一杯を。日々の中で、ふと心がほどけるような時間を届けられたら嬉しいです。

私たちが大切にしていること

01

農薬・化学肥料・除草剤に頼らない

口にするものだからこそ、余計なものは使わない。虫と共存し、草が生えれば手で刈る。手間と時間をかけて、茶葉本来のやさしい味わいを引き出しています。

02

農家から、直接届ける

問屋や仲介業者を通さず、自分たちの手でお届けします。誰が、どこで、どう育てたのか。顔の見える関係だからこそ、安心して飲んでいただけるお茶です。

03

受け継いだ茶畑を、これからも

作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、この土地でお茶づくりを続けています。この景色を、この味を、次の世代にも残していくために。自然と向き合いながら、これからも丁寧に育てていきます。

宇治茶GANGのあゆみ

2019

受け継いだ茶畑から

京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを始める。

お茶づくりへの挑戦

農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、土から見直し、お茶づくりを続ける。手間はかかるが、茶葉の味はまっすぐに変わっていく。

2021

フリマサイトからはじまり、対面へ

販売をフリマサイトからスタート。2022年12月のクリスマスの日、静岡で初めての対面販売。目の前で「おいしい」と言ってもらえたことが、今のお茶づくりの原動力になっています。

2026

オンラインストア開設

もっと多くの人に届けたい。そんな想いから、ECサイトを立ち上げる。農家だからできる、畑から食卓までまっすぐ届くお茶。

MAKER

つくる人

近藤 隼人 / 代表

京都府木津川市加茂町で作り手が居なくなった茶園を引き継ぎ、農薬・化学肥料・除草剤に頼らないお茶づくりを続けています。

中学生の頃、初めて茶畑に立った時に見た、美しい景色が今も忘れられません。

けれど年々、茶畑を守る作り手は少なくなり、手入れの届かない畑も増えてきました。

あの日見た綺麗な茶畑を、次の世代にも残したい。

自然に寄り添いながら、未来につながる茶畑を目指して、今日もお茶づくりを続けています。

大量生産では届かない、農家だからこそ伝えられる味と想いを、一杯ずつていねいにお届けします。

今すぐ購入

宇治茶GANGのお茶を、毎日の一杯に。

農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、京都府木津川市加茂町でていねいに育てたお茶。暮らしに寄り添う一杯をお届けします。

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