ABOUT US
宇治茶GANGとは
京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを続けている農家です。
ABOUT US
京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを続けている農家です。
宇治茶GANGは、宇治茶の産地である京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを続けています。
私たちが作るお茶には、農薬も化学肥料も除草剤も使いません。油かすや米ぬか、コーヒー粕など、地元などの副産物を活かした自家製の有機肥料で、土からていねいに育てています。
環境にも人にもやさしい、無理のないお茶づくりを大切にしながら、これから先も続いていく茶畑を育てていきます。
これまでは対面販売で、お客様の顔を見ながらお茶を届けてきました。「おいしかったよ」「またちょうだいね」——そんな声が、何よりの喜びでした。
自分たちのお茶を、もっと多くの方に届けたい。そんな想いから、オンラインストアをはじめました。
畑から食卓まで、まっすぐにつながる一杯を。日々の中で、ふと心がほどけるような時間を届けられたら嬉しいです。
Our Values
口にするものだからこそ、余計なものは使わない。虫と共存し、草が生えれば手で刈る。手間と時間をかけて、茶葉本来のやさしい味わいを引き出しています。
問屋や仲介業者を通さず、自分たちの手でお届けします。誰が、どこで、どう育てたのか。顔の見える関係だからこそ、安心して飲んでいただけるお茶です。
作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、この土地でお茶づくりを続けています。この景色を、この味を、次の世代にも残していくために。自然と向き合いながら、これからも丁寧に育てていきます。
History
京都府木津川市加茂町で、作り手がいなくなった茶畑を引き継ぎ、お茶づくりを始める。
農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、土から見直し、お茶づくりを続ける。手間はかかるが、茶葉の味はまっすぐに変わっていく。
販売をフリマサイトからスタート。2022年12月のクリスマスの日、静岡で初めての対面販売。目の前で「おいしい」と言ってもらえたことが、今のお茶づくりの原動力になっています。
もっと多くの人に届けたい。そんな想いから、ECサイトを立ち上げる。農家だからできる、畑から食卓までまっすぐ届くお茶。
MAKER
近藤 隼人 / 代表
京都府木津川市加茂町で作り手が居なくなった茶園を引き継ぎ、農薬・化学肥料・除草剤に頼らないお茶づくりを続けています。
中学生の頃、初めて茶畑に立った時に見た、美しい景色が今も忘れられません。
けれど年々、茶畑を守る作り手は少なくなり、手入れの届かない畑も増えてきました。
あの日見た綺麗な茶畑を、次の世代にも残したい。
自然に寄り添いながら、未来につながる茶畑を目指して、今日もお茶づくりを続けています。
大量生産では届かない、農家だからこそ伝えられる味と想いを、一杯ずつていねいにお届けします。