OUR COMMITMENT

私たちのこだわり

農薬・化学肥料・除草剤に頼らない。それは、毎日口にするお茶だからこその約束です。

手間をかけるのには、理由があります

農薬を使えば虫は来なくなる。化学肥料を使えば収穫量は増える。除草剤を使えば、草の管理は楽になる。それでも、私たちは使いません。

お茶は、毎日口にするもの。
だからこそ、安心して飲める一杯を届けたい。

手間がかかっても、土と向き合い、自然の力を借りながら育てていく。その先にある、茶葉本来の味わいと香りを大切にしています。

01

農薬を使わない

茶畑に虫が来るのは、自然なこと。農薬を使えば管理は楽になりますが、私たちはその方法を選びません。

虫も草もいる畑の中で、茶葉の様子を見ながら、必要な手入れを重ねていく。手間はかかりますが、そうして育ったお茶には、自然の力と茶葉本来の味わいが宿ると考えています。

虫がいる茶畑は、自然と向き合って育てている証。安心して飲めることはもちろん、お茶本来の味や香りにもつながると私たちは考えています。

02

化学肥料を使わない

私たちは、春に伸びた茶葉だけを収穫し、秋には収穫せず、刈り落とした葉を土に還しています。

落ち葉や米ぬか、油かす、コーヒー粕など、自然由来のものを活かしながら、土を育てる。それが、私たちのお茶づくりです。

たくさん収穫することよりも、土を元気に保ち、茶葉本来の味わいを大切にしたい。遠回りに見えても、その積み重ねがおいしいお茶につながると考えています。

秋の葉を土に還し、畑の力を次の春へつないでいく。自然の循環を大切にした栽培です。

03

除草剤を使わない

除草剤を使えば、草の管理は楽になります。それでも私たちは薬剤に頼らず、手作業で草を刈っています。

手間はかかります。とくに夏場は草の勢いも強く、畑の管理は簡単ではありません。それでも、草と向き合う時間は、土の状態や畑の変化を知る大切な時間です。畑を歩き、季節の移ろいを感じながら整えていく。その積み重ねが、健やかな茶の木につながると考えています。

手で草を刈ることで、土や畑の小さな変化にも気づける。そんな時間も、お茶づくりの一部です。

一般的な栽培との違い

宇治茶GANG 一般的な茶園
不使用 使用
不使用 使用
不使用 使用
手作業 除草剤散布
自然由来の堆肥 化学肥料中心
農家直販 問屋・仲介業者経由

Our Soil

土をつくる、お茶をつくる

お茶の味は、土で決まる。私たちは、そう信じています。

宇治茶の産地・加茂町で受け継がれてきた茶畑。その土地に根ざしたお茶づくりを守りながら、農薬や化学肥料に頼らず、土の力を引き出し、茶の木がしっかり根を張る環境を整えています。

時間はかかりますが、その積み重ねが、茶葉本来の香りと旨みにつながると感じています。そしてこの先も、受け継がれてきたお茶の文化をつないでいきたいと考えています。

手間をかけて育てたお茶を味わってみませんか。

農薬・化学肥料・除草剤に頼らず、土づくりからていねいに向き合って育てたお茶です。

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